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香川大学創造工学部

堀井研究室

2026年9月17日

錯体化学会 第76回討論会に参加しました。

京都大学で開催の錯体化学会 第76回討論会に参加し、分子スピン関連のシンポジウムで「ランタノイド系単分子磁石入門:分子はどのように磁石になるのか?」というタイトルのチュートリアル講演を行いました。多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございます。導電性分子、量子磁性体、液状分子磁性体、磁場依存発光に関する講演を拝聴し、分子スピンの多彩さについて再認識しました。また、シンポジウム主催の亀渕先生(大阪公立大)にも深く感謝申し上げます。講演中に余計なことを喋りすぎて時間が足りなくなってしまい、ごめんなさい。講演に用いたスライドも配布しますので、必要な方は堀井までメールにてご連絡ください(いつでもウェルカムです)。

私が奈良女子大学に在籍していたときの指導学生である田仲るりのさんも、単分子磁石とスピン量子ビットからなる複合体の磁性(大変興味深い結果が出ています)について発表しました。

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